成田空港~メキシコ・アグアスカリエンテス向けハンドキャリー2
スタッフのTomです。成田空港~メキシコ・アグアスカリエンテス向けハンドキャリー1の続きです。
朝は7:00AMに起床、ホテルの朝食を済ませた後、市内の散策に出掛けました。
雨模様の昨日とは違い朝から青空が綺麗な晴天です。



アグアスカリエンテスは標高1,900m付近にあるのでこの時期朝晩の最低気温は16℃前後で若干半袖では寒いですが日中の最高気温は24℃ぐらいなので湿度も無くとても過ごしやすいです。
旧市街は大きなビルも無く古い建物が多く個人的には好きな雰囲気です。


途中で見つけた市場内で昼食、1番混んでいるお店は間違いないという事で地元の人々に交じっておススメされたトルティーヤとスパイシーなトマト風味の牛肉スープを頂きました。
フレッシュなライムを絞ると一段と風味が増し美味しかったです。




食後は旧市街から車で15分の場所にある温泉(オホカリエンテ)に行きました。


受付で人数を伝え1人1時間MX$150(日本円で約900円)を支払います。
タオルの貸し出し(有料)もありましたが 持参して行ったので借りませんでした。

日本のような大浴場ではなく浴室は個室形式、番号の付いた部屋の中に浴槽があり、係のオジサンにレシートを渡すと温泉を出してくれます。
温泉の温度は40℃前後と若干ぬるいですが程よく汗がかけて気持ち良かったです。




帰りは温泉から徒歩10分の所にあるトレス・センチュリアス公園に寄りました。


ここは昔駅だったそうで鉄道博物館があり、昔の町の様子が分かります。





静かな公園で、散歩に訪れる人も多く、園内には客車を改装したカフェテリアがあり軽食がとれて、すぐ近くにはビクトリアサッカー場もあります。






公園でのんびりした後は1度ホテルに戻り、近くの食堂で夕食を済ませました。


食後は夜の旧市街を散歩しながらホテルのすぐ隣にあるパトリア広場に寄って帰りました。
パトリア広場の西側に建っている1738年完成の大聖堂も綺麗にライトアップされ一段と夜景に映えていました。





アグアスカリエンテスはメキシコの中でも比較的治安のよい町と聞いていましたが、夜23時近くに女性が1人で歩いているのには驚きました。
この日は歩き疲れと時差ボケの影響かホテルに帰るといつの間にかベッドで就寝です。
長くなりましたので続きは次回でエントリー致します。引続き当ブログにお付き合いください。
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