羽田空港~インドネシア・ジャカルタ向けハンドキャリー2
スタッフのSです。今回は羽田空港~インドネシア・ジャカルタ向けハンドキャリー1の続きをエントリー致します。
ハンドキャリー業務が完了した翌日の朝です。10回以上来ているジャカルタで何故か一度も行っていないコタ地区にいこうと決断。
早速Uberを呼んで8時にホテルを出て向かいました。
まずはファタヒラ広場へ・・・

「ジャカルタは観光するところが無い」と駐在員をはじめ多くの人が言っている意味がよくわかりました。
まだ時間も早かったので広場はガラガラでしたが、土日は多くの観光客で賑わうようです。


写真のようなカラフルな自転車をどこに行くでもなく広場の中を回っている観光客がいました。どうやらこの帽子をかぶって写真を撮るのが目的のようですが10分で広場を出てしまいました。

ファタヒラ広場から歩いて5分ほどのところにジャカルタコタ駅がありましたので、行ってみましたが特にこれといって感想はありません。

あまりにも暇でしたので、またブロックMに戻ってきました。結局ブロックMのほうが色々あって面白いですね。
昼になりましたので、スペシャルナシゴレンをいただきました。当然屋台ですが、ドリンクと合わせて360,000ルピア(360円)でした。
スペシャルだけあって一寸高いです。

ブロックMスクエアをブラブラしていると破格のマッサージ屋を発見したので物は試しにと早速チャレンジします。
椅子に座る「バックセラピー」は何と15分150円。足マッサージは30分300円です。中国で行くローカルマッサージよりもかなり安くて驚きましたが、技術はイマイチでした。

この日は早目にホテルに戻り翌朝3:30に起床です。
帰国便は全日空 NH872便 ジャカルタ7:10-羽田16:35 機材はB787です。
さすがのジャカルタも早朝は渋滞が無く、予想よりも早く空港に到着。

イミグレもガラガラで出国したときには搭乗時間まで2時間近くありました。当然ながら免税店もほぼクローズです。

搭乗開始までプレミアムラウンジで朝食をいただきなが時間を潰しました。

機内は70%ほどの搭乗率です。普段日系の航空会社を使うことが少ないのですが、今回はスケジュール上ANAでしたので機内に入るとホッとします。

定刻より5分ほど早くドアクローズからのプッシュバックです。ガルーダインドネシア航空は近代的な新ターミナルですが、ANAは既存のターミナル2。こちらのターミナルのほうがインドネシア風情があるので個人的には好きですね。

離陸後すぐに朝食がサーブされましたがラウンジでいただいてましたので、機内では軽めの洋食をいただきました。

フライトは定刻の16:35に羽田空港に着陸し、今回のハンドキャリーも全日程が完了となりました。
このようにティスク渕上ではここ数年インドネシアへも数多くの実績がございます。インドネシア向けハンドキャリーも弊社までお気軽にお問い合わせください。
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







