関西空港~ベトナム・ホーチミン空港向けハンドキャリー
スタッフのTedです。8月に入りお盆前ということもあり、各スタッフが全世界に渡航しております。
そんな中、ベトナムホーチミン空港向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
今回は新規のお客様から前日の夜にお電話をいただき、「関空から明日の午後までにホーチミン空港へハンドキャリーしてほしい」というものでした。
関空からベトナムへはホーチミンとハノイへほぼ同時刻にデイリーでベトナム航空が就航していますので、問題無くご契約となりました。
翌日はクライアント様が関西空港へフライト2.5時間前に貨物を搬入していただきました。今回は通関の必要が無い貨物でしたのでそのままベトナム航空カウンターでチェックインします。
(弊社では各アライアンスのプライオリティメンバーが多数在籍しておりますので、チェックイン・受託貨物等の優遇があります)

VN321便 KIX10:30-SGN14:00 使用機材は最新のA350です。いつものように非常口席をリザーブします。

定刻にドアクローズ。CAさんのアオザイは素敵ですね。

巡航高度に達し、ドリンクサーブの後は機内食がサーブされます。この日は和食をチョイス。この日は煮魚ご飯と付け合わせです。昔に比べるとベトナム航空の機内食も格段に良くなりました。

ほぼ定刻にタンソンニャット空港へ到着。ターンテーブルで貨物を受け取り、外でお待ちいただいている日本人担当者様とミート。
ダメージチェック後にサインをいただき完了となりました。

空港から市内まではいつも利用しているビナサンタクシーを使って移動します。(ホーチミンのタクシーはビナサンかマイリンが安心です)

夜の帰宅時はバイクラッシュです。私もホーチミンに住んでいたことがあり、この中をバイクで通勤していました。懐かしいですが今はもう運転できませんね。

1泊で帰国でしたので、この日はレタントン通り近くのホテルに泊まり、翌日は深夜のフライトまで友人と会うなどしておりました。
写真は人民委員会とホーチミン像です。

帰国便が0:30でしたので、フライト前に友人4人でローカルのベトナム料理を食べに行きました。1区のHemという路地裏にあり観光客が行く店ではありませんが、ベトナム人でいつも満席のとても美味しいお店です。といってもほぼ外にテーブルがあります。

お腹も一杯になり21:00ころ空港へ。1区から空港までは空いていれば30分で着きます。
帰国便はVN320 SGN00:30-KIX7:20 使用機材は往路同様A350です。
深夜便なので搭乗後すぐに就寝し、起きたら関西空港着陸目前でしたので機内食を食べることもなく写真も撮ることができませんでした。

関空へは定刻より20分早く到着しましたので、そのまま会社へ出社です。深夜便は便利ですが、その日は仕事というのも辛いところです。
このようにティスク渕上では経験豊富なスタッフがベトナムへのハンドキャリーも対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
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