関西空港(KIX)~中国・青島空港(TAO)向けハンドキャリー
スタッフのOです。
9月も北米向けハンドキャリーのご依頼を多くいただき、各スタッフが渡航しておりました。特に大阪からのご依頼が多く、16年を超え関西を中心に全国からご依頼をいただいてますことをこの場をお借りして感謝いたします。
そんな中で先日、中国の青島向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
今回は大阪の法人様で初めてのご依頼をお電話でいただきました。早速、詳細をメールでいただきご成約。翌朝8時に関西空港に製品を搬入いただき、税関申告後に青島航空へチェックインします。

ターゲットフライトは青島航空 QW904便 KIX 12:55-15:05 TAO の直行便で青島へ向かいます。

使用機材はA320 現在中国便はかなり減便されていますので、航空券も高騰してますが、減便の影響で機内はそこそこ混んでいます。

約3時間のフライトで青島空港へ到着。税関通過後に現地荷受担当者様へ引きわたし、日本側クライアント様へ完了報告をし業務完了となりました。
また、緊急の際には弊社にご依頼いただけるとの嬉しいお言葉もいただきました。
空港から宿泊先の市内へは地下鉄で移動です。
ホテルは台東地区でしたので、チェックイン後に散策に出ました。
青島は言わずと知れたビールの産地です。市内にはこのような沢山のビールスタンドがあります。

繁華街の台東歩行街です。

夕方になると沢山の屋台が出店しており、色々なフードを食べ歩きできます。中には写真のような昆虫の屋台もありますが・・・
これは蚕のさなぎですね。韓国でいうポンデギです。

青島ビールは日本では1種類しか見かけませんが、実際には何種類ものフレーバーがありスタンドやお店で飲むことができます。

夜になると歩行街は沢山の人で賑わいます。観光客も多いですが、地元の若い方が多く食事をしています。
今の若い中国人はお酒やタバコを飲まない人が多くなったので、ビールを買ってる方は年輩の方が多い印象です。

ビールには時価があるようで、株式のように各ビールの市場価格が表示されています。さすが青島ですね。

翌日は7時に起床し、また地下鉄で青島空港へ向かいます。帰路は次の案件のため羽田空港へ向かいます。

NH950 TAO 13:30-17:40 HND 使用機材はB767です。 約3時間のフライトで羽田空港へ到着。今回も無事帰国いたしました。
このようにティスク渕上では多くの経験と実績で大阪・関西を中心に全国から欧米・東南アジア・東アジアを中心に多くのオーダーをいただいております。国際ハンドキャリー・オンボードクーリエのご相談は弊社までお気軽にお問い合わせください。
スタッフ O
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