大阪~オハイオ州コロンバス向けハンドキャリー3
スタッフのYです。大阪~オハイオ州コロンバス向けハンドキャリー2の続きで最終回となります。
この日はコロンバスからシカゴへの移動日です。
ポートコロンバス空港からシカゴ・オヘア空港まではUA805便 CMH11:00-ORD11:19 使用機材はB737-900 3-3シート。

シカゴ行きのビジネスマンとワールドシリーズを観戦に行くアメリカ人で満席です。
1時間の時差があるので約70分でオヘア空港に到着です。

今回もクライアント様のハンドキャリー料金を出来るだけ安くできるよう、帰国便を翌日にしましたのでシカゴで1泊となります。
ちなみにオヘア空港パーキングの各階にはシカゴのプロスポーツの名前が付けられています。

まずは空港近くのモーテルにチェックインした後、市内を散策。

シカゴは3回目でしたので特に見るところもなく、時期アメリカ大統領がオーナーのビルを横目にミレニアム公園までの間をシカゴの秋を感じながら散策することにしました。

この写真では分かり難いですが、紅葉も綺麗でした。これからシカゴは-20℃の厳しい冬に向かいます。

丁度この日はリグレーフィールドでワールドシリーズがありましたので、地下鉄レッドラインで雰囲気を味わいに行ってきました。

地下鉄アディソン駅はカブスファンで大混雑。リグレーフィールドは2回目でしたが、前回とは全く違った雰囲気で108年振りのワールドチャンピオンを期待するファンで凄い熱気でした。

ちなみにダフ屋が売っていたチケットは一番安い席で3,000ドル。とても手が出ません。

試合が始まる前に地下鉄とバスを乗り継ぎホテル近くのスーパーへ。夕飯はここで買い物をしてホテルでいただきました。

翌朝、ホテルをチェックアウトしオヘア空港へ。アメリカではタクシーよりUBERのほうが便利で安いのでこの日も空港まで利用します。どこにいても約5分で配車されるので時間も読めてとても便利ですね。

帰国便はNH11便 ORD11:05-HND14:30 使用機材はB777
復路もプレミアムエコノミーの最前列が空いてましたので、カウンターでリクエストし変更していただきました。
往路同様12時間以上のフライトでもエコノミーと比べると疲労度が全く違います。

機内WIFIサービス(有料)がありますのでロングフライトでも会社またお客様とメールのやり取りができるので、次回のハンドキャリー手配しながらの帰国となりました。

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