関西空港~ソウル・仁川空港向けハンドキャリー
ティスク渕上のYです。
前回も他のスタッフが書いていましたが、ここ最近はかなり忙しく私個人は10月だけでも上海2回・大連2回・ソウル2回・シカゴとほぼ日本にいない状況でした。
他のスタッフにブログのエントリーを任せてばかりでしたので、簡単ですが先日のソウル向けハンドキャリーの模様を書かせていただきます。
フライト前日に新規のお客様からお電話をいただき料金とフライトスケジュールをご提案したところ、ご納得いただきご契約となりました。ハンドキャリーはスピードが命ですのでご決裁が早いと本当に助かります。
今回の貨物は4箱で120㎏ありましたので、翌日のフライト2時間前に関西空港でのピックアップとなります。

120kgの貨物をカートに乗せチェックインへ。インボイス価格は30万円以下でしたので予め用意した通関書類を税関に提出し、輸出許可を取得しお客様にご報告を入れます。
フライトはアシアナ航空 OZ115便でしたので、出国後はANAラウンジで事務処理後に朝食をいただきます。
定番のカレーのミートボール乗せ。

OZ115 KIX9:30-ICN11:20 使用機材はA321の3-3シートです。

ディレイもなく10分早くインチョン空港へランディング。
税関に申告し関税を支払った後、税関出口で現地法人のご担当者様とミートし、ダメージチェック後にサインをいただき業務完了となりました。
日本側のご担当者にもメールでご報告を入れた後は、ソウル市内に予約したホテルにバスで向かいます。

私はいつも空港からソウル市内へは電車よりシートも広く快適なのでバスを使います。片道15,000ウォンです。

定宿は南大門近くのホテルで「Hotel COZY」 。狭いですがアクセスが良く空港バスのバス停からも歩いて5分なので便利だと思います。

とりあえずお昼も過ぎましたので、近くの食堂でキムチチゲ定食をいただきました。
昔から辛い物は得意ではなかったのですが、中国・韓国・タイと辛い物が多いので最近では慣れてしまいましたね。

一度ホテルに戻り、他のハンドキャリーの事務処理とブッキングをした後は南大門市場をブラブラと散策へ。

市場は日本人観光客がとても多く、老若男女が買い物を楽しんでいました。特に若い日本人女性が多いですね。

私は特に買うものも見る物もなく、夜になりましたので食堂で石焼ピピンパをいただきました。

翌朝は6時に起床。恒例の散歩へ出かけた後は、ホテルチェックアウトの時間までハンドキャリーのオペレーションをしていました。
復路も空港までリムジンバスで移動します。

チェックイン後はアシアナラウンジで昼食をいただきます。

復路はOZ114便 ICN14:10-KIX15:50 機材はA321 です。

約1時間30分で関西空港に着陸。車で事務所に戻りました。
このようにティスク渕上では隣国の韓国へのハンドキャリーも数多くの実績がございます。
また最近は税関から通関の指導も厳しくなっております。弊社では韓国への輸入通関も代行しておりますのでお気軽にご相談ください。
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







