羽田空港~中国・大連向けハンドキャリー1
スタッフのKです。国慶節を前にほぼ毎日スタッフが日本~中国、中国~日本へ飛び回っております。正直嬉しい悲鳴ではありますが、猫の手も借りたい気分です。私自身も中国へはこの半月で4回目の渡航となりました。
その中の一つですが、羽田空港~大連向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
PM16:00に羽田空港T1から路線バスで10分程の所にある指定された某運送会社にて貨物を引取、そのまま国際線ターミナルへ向かいチェックインを済ませました。
上海までのフライトは中国東方航空MU540便 HND17:50‐PVG20:05で向かいます。
3時間15分後定刻に上海浦東空港に到着。


無事上海入国後、セキュリティーチエック受けて国内線ターミナルへ移動


大連までのフライトは中国東方航空MU5661便 PVG22:05‐DLC00:05で向かいます。時計を見ると21:00 そろそろ搭乗開始時間と思っている矢先にアナウンス・・
嫌な予感・・ 結局1時間のディレイのアナウンス、味気のないクラッカーと水の配布

そしてさらに1時間後の22時に2度目のディレイのアナウンス、この時点で出発時刻が24時に変更。さすがに周りが騒ぎだし、カウンターへ詰め寄る、そして数分後何事も無かった様に静まるという見慣れた光景
2時間後の24時ようやく搭乗開始かと思っていると、搭乗案内にキャンセルの文字・・
皆疲れ果てた表情で諦め顔、その後本社へ状況説明のメールを送信し、MUの職員の指示に従い預けた荷物を受け取り、用意されたバスでホテルへ移動

着いたのが深夜2時、3時間後の早朝5時にロビー集合、8:30AMのフライトで大連に向かうと説明を受け部屋で仮眠いたしました。
翌朝朝5時にロビー集合、5時半に迎えのバスで空港に向かいました。

到着後荷物を預け、無事チェックインをすませました。

8:15AMに搭乗開始


特に揺れることもなく順調に航行し2時間後大連空港に到着。

当然お客様には事前にお電話で状況をご説明させていただきました。大連到着後すぐに指定されたお届け先へタクシーで向かい

荷受けご担当者様のダメージチエック後、受領書にサインをもらい業務完了となりました。
本社へ引渡し完了メールを送信後、ホテルへ移動、シャワーを浴びてからベッドに横になると前日の疲れと寝不足のせいかいつのまにか寝てしまい起きた時は4:00PMでした。
駅前のごはん屋さん(名前は忘れてしまいました)で遅めの昼食を済ませ

いつものスタバへ移動、お店に入った瞬間突然の雷雨・・ギリギリ濡れることなくラッキーでした。


なかなか雨が止まず結局1時間以上スタバで雨宿りした後、夜風が気持ち良かったので、中山広場まで散歩してホテルに帰りこの日は早目に就寝しました。



続きは次回でエントリー致します。
このように国慶節を来週に控え超繁忙期に入っております。特に中国関連のハンドキャリーにつきましてはお早めにご相談ください。
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







