関西空港~中国・北京向けハンドキャリー1
ティスク渕上のTです。先週から毎日3~4名のスタッフが常に渡航している状況で、ハンドキャリーのご依頼は時期が集中するなあと改めて感じております。
さて、先日関西空港~北京市内向けハンドキャリーがありましたので2回に分けてご紹介いたします。
この案件は関西地方の某法人様より数日前からご依頼をいただき、綿密に打ち合わせをしてご契約いただいたもので、フライト前日の夕方に弊社軽貨物で集荷させていただきました。
翌日のフライトは中国国際航空 CA162便 KIX09:00-PEK11:20
スターアライアンスはゴールドメンバーですので優先チェックイン後、ラウンジで事務処理と朝食をいただき機内へ。

使用機材はA320です。

定刻にドアクローズし、ほぼ定刻で離陸。北京までは約3時間で到着です。
今回は通関が必要ない書類でしたので空港からタクシーで北京市内の指定配送先へ向かい、予定配送時間通りに到着。荷受け担当者様にダメージチェックをしていただき問題が無かったので受領書にサインをもらい完了となりました。
中国語で「お疲れさま」と声をかけていただいたのが嬉しかったですね。

業務が完了したので、タクシーでホテルへ向かいます。
今回のホテルはチェーンの「FX Hotel燕沙」。このホテルは安いですがそこそこ綺麗で外国人が多く住む地区にあり日本料理店も多くあります。
チェックイン後に天安門広場に行きましたが、雨のためタクシーも大渋滞。

帰りは地下鉄で戻りましたが、やはり北京も地下鉄が早いし涼しいので便利ですね。この日は近くに新しくできた日本料理屋で夕食をいただき、就寝しました。

翌朝、フライトの関係で上海へ向かいます。

北京の夜明けがこんなに綺麗だとは・・・

市内からタクシーで約40分。北京首都国際空港へ到着。

この空港はとても広く、特にトランジットで利用するときは注意が必要です。
国際線で到着し国内線に移動するには最低2時間の余裕がないと乗り遅れる可能性があります。理由は複数ありますが、空港が広く移動に時間がかかるのが最大の理由です。

空港内を走るシャトルが非常に分かりにくく、バゲージクレームでピックアップしてからまたシャトルで国内線ターミナルに移動しなければいけないなど最新の注意が必要となるのです。

国際線・国内線ともにダイレクトで北京に出入りするときはそこまで煩雑ではないのでご安心を・・・
この日は上海に一泊となりますので続きは次回にエントリーさせていただきます。

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