成田空港~アメリカ・サンノゼ向けハンドキャリー1
ティスク渕上のYです。2月は本当に逃げるように去っていきましたね。
お陰さまで、ここ数日も中国本土(上海・広州・蘇州・大連ほか)向け、ベトナム・ハノイ向け、メキシコ・モンテレイ向け他たくさんのオーダーをいただき、キャリアスタッフが足りなくなる事態となっておりました。
さて、今回は先日渡航したカリフォルニアのシリコンバレー向けハンドキャリーについてご紹介いたします。
今回は初めてお電話をいただいたお客さまからのご依頼で、「明日中にシリコンバレー某所まで書類をハンドキャリーしてほしい」
とのこと。
早速、弊社自慢のスピードでフライトスケジュールと基本料金をご提示したところ、即OKをいただきましたのでご契約となりました。
お客様からはフライト2時間前に成田空港で書類を受け取り、そのままANAカウンターにてチェックインです。
フライトはNH172便 東京成田(NRT)17:30発 サンノゼ(SJC)09:55着 使用機材はB787 
出国後はANAラウンジで出発まで事務処理とお客様に定刻で出発予定とのメールを入れます。
私はスターアライアンスゴールドメンバーですが、我々の仕事にはこのアライアンスのプライオリティがとても大切であると考えています。
弊社の場合お客様からの依頼が重量オーバーでもエクセスチャージは実費しかご請求しておりませんので、重量がオーバーした場合、お客様にメリットがあります。
また、受託貨物にはプライオリティタグが付きますので、仕向け空港のバゲージクレームで早く貨物を受け取ることができます。
それはお待ちいただいているお客様に少しでも早く貨物を届けることに繋がるのです。

予約はエコノミーでしたが、チェックイン時にプレミアムエコノミーに無償変更してもらいました。
10時間近いフライトだとエコノミーとプレミアムエコノミーでは疲れ方が全く違います。

巡航高度まで達するとドリンクと食事がサーブされます。今回は和食(ブリの照り焼きご飯)を選択しました。

到着2時間前の朝食も和食をいただきました。

食事が終わりしばらくすると、カリフォルニアの大地が見えてきます。

定刻より20分ほど早くサンノゼ空港へ到着しました。隣のスポットにはアラスカ航空が駐機しています。

サンノゼ空港からはタクシーで最終お届け先まで移動し、現地ご担当者様とミート。書類を確認してもらい、受領書にサインをいただき業務完了となりました。
「こんなサービスがあるなんて知りませんでしたよ。助かりました。」とお声をかけていただきましたが、ハンドキャリー冥利に尽きます。

この日はホテルの関係上、サンノゼからサンフランシスコへ移動することにしました。
その模様は近々にアップしたいと思います。
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