ベトナム・ホーチミン市~インドネシア・スマラン向けハンドキャリー1
ティスクベトナムです。シカゴに出張に行っている間に、ホーチミンは雨季に突入したようです。
さて、先日ホーチミン市~インドネシア・スマラン向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
配送2日前に日本のお得意様から、「ホーチミンからインドネシアのスマランにハンドキャリーできますか?」とのお問い合わせをいただいたので、すぐにフライトスケジュールとハンドキャリー基本料金をご提示。到着時間、料金ともにご納得いただきましたのでご契約となりました。
フライト前日にホーチミン市郊外の工場で貨物をピックアップし、翌朝のフライトでスマランに向かいます。

スカイチームエリートメンバーですので、スカイプライオリティレーンでチェックイン。

ジャカルタ経由でスマランに向かいます。
まずはベトナム航空VN631便 SGN10:00発 CGK13:00着 使用機材はA320 3-3シートです。

ジャカルタ行きは8割ほどの搭乗率です。

機内食はビーフカレー的なものでした。

約3時間でジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に到着。ここでアライバルビザを申請しますが時間帯によっては1時間以上かかることもありますので、国内トランジットの場合は注意が必要です。ビザ代は35USD。
バゲージクレームのオペレーションは最悪で中々貨物が出てきません。

貨物を受け取り、国内線へ乗換えです。気分転換に一度外に出て国内線のチェックインへ向かいます。

ジャカルタ~スマランは同じスカイチームのガルーダインドネシア航空で向かいます。
GA235便 CGK15:45発 SRG16:55着

使用機材はB737の 比較的新しい機体。ここ数年GAもB737やB777を積極的に購入しているようです。

搭乗率は5割ほどといったところです。

約1時間でスマラン空港に到着。非常に小さい空港で、バースも無く到着後は建物まで歩いて行きます。
一応国際空港なのですが、シンガポール便しか無いとのことで、国内線のバゲージクレームは1つしかありません。
目の前に駐機しているのに貨物が出てくるまで20分もかかりました。相変わらずオペレーションが悪いです。

貨物を受け取り、出口で荷受担当のインドネシア人と合流。ダメージチェック後、受領書にサインをいただき業務終了となりました。
スマラン市内の様子などは次回で・・・
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