成田空港~カンボジア・プノンペン向けハンドキャリー
ハンドキャリースタッフのSです。
この度日本からカンボジアまでのご依頼がありましたのでご紹介させて頂きます。
成田空港へ向かい、荷物を受け取り後今回使用する大韓航空カウンターにてチェックインしました。無事通関手続き終了後、出国審査を済ませ搭乗口へ向かいました。
今回お預かりした荷物の一つが手荷物でとの依頼だったのですが、搭乗口にて大韓航空のスタッフさんの配慮で、ファーストクラスの収納庫に置かせて頂く事ができました。
まずはソウルの仁川空港まで約二時間半のフライト後予定通り到着し、そして二時間後に違う便に乗り継ぎ、目的地であるカンボジアはプノンペンまで約五時間半のフライトで、こちらも予定通り到着する事が出来ましたが、着陸時にまれに見る不馴れな着地に皆が声を挙げていました。。。
それぞれ1回ずつ機内食が提供されCAさん達も終始笑顔で対応で、着陸を除いては快適なフライトとなりました。
プノンペン空港到着後、入国審査手前のカウンターにてアライバルビザを取る為、証明写真と手数料20ドルをパスポートと合わせて提出して15分ほどでビザが発行され、入国審査後に現地のブローカーさんと連絡を取りバゲッジクレームにて落ち合いました。
荷物のダメージチェックをして通関手続き終了後サインを頂き、無事引き渡し完了となりました。
その後タクシーで予約をしてあったホテルへ向かいチェックインし一日目は終了となりました。
翌日は帰国便まで時間がありましたので、市内を散策する事にしました。
ホテルをチェックアウト後歩き始めるとすぐにバイクタクシーのお兄さんから声がかかり値段交渉後まず向かったのがワットプノンです。

どうやら正面ではなく裏の細い階段から登ってしまったらしく、おかげでお目当てのペン婦人の銅像に最短で着くことが出来ました。


プノンペンの名前の由来にもなっている今は亡きペン婦人ですが、どうやら商売繁盛でもご利益があるようで、しっかりとお参りをさせて頂き、続いてすぐ横の建物内を覗くと金の銅像が祀られていたので、こちらも合わせてお参りさせて頂きました。
次に向かったのがロイヤルパレスです。建物も立派で、庭もきちんと手入れされていて、とても静かな時間が流れていました。

あまりに暑いので一通り見た後すぐにまたトゥクトゥクに乗り、次はぜひ訪れた方が良いというお話を聞いたトゥールスレン博物館へと向かいました。
大虐殺が行われた場所とあって、皆とても静かに館内を見学されてました。そう昔の出来事でないだけあり、もし自分がここで生まれていたらと思うと、こういった歴史を教えてくれる博物館をこれからも守っていくことはとても大切だと思い、最後に僅かながらですが寄付させて頂きお線香をあげさせていただきました。。
最後に向かったのはセントラルマーケットです。

市場の中では服や花、宝石、食べ物等何でも売られていましたが、閉店が迫っていたので一通り見た後、とりあえず遅い昼御飯をと思い、ハエが沢山舞う中焼きそばと大好きなサトウキビジュースを頂き、そして早目に空港に向かうことにしました。

帰りも行きと同じくソウルの仁川空港経由で、定刻通りプノンペンを出発し、到着前に機内食が一回出まして朝方仁川空港に到着しました。
次の成田行きまでは約12時間程ありましたので一度韓国に入国し、昨日は機内泊の為お風呂に入れなかったので、仁川空港のB1階にある銭湯にて入浴しました。
その後フードコートにてビビンバを頂き、無料シャトルバスを使い近くのスーパーなどへ出かけたり等している内に、丁度良い時間となったので空港へ戻り出国審査を済ませ、成田行きの帰国便で無事日本に到着し今回は終了となりました。
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