羽田空港~インド・インディラガンディー国際空港向けハンドキャリー1
九月に入りました。
涼しいが吹き始め、日本列島はすっかり秋の装いです。
先日、羽田空港よりバンコクのスワンナプーム空港を経まして、インドのデリーインディラガンディー国際空港へのハンドキャリー業務を遂行いたしました。
関東某所の法人様を訪問しお荷物をピックアップ、その足で深夜フライトの便を目指し羽田空港へ向かいました。

羽田空港からは、翌日0:20発のバンコク・スワンナプーム空港を目指す便でした。
使用機材はB747。利便性の良い羽田空港発でありタイ・バンコク行きであることから、深夜便にも関わらずほぼ満席でありました。
バンコクへは約5.5時間のフライトで、離陸時のパン軽食と、睡眠から目覚めた後の朝食をいただきました。


バンコクの空港では2時間ほどの乗り継ぎ時間を経て、次に目指すのはインドのデリーガンジー空港です。
使用機材はエアバス社のA330です。


しかしながら、インドを目指す乗客の皆さまは50%ほどの混み具合であり、比較的ゆったりした雰囲気での飛行3時間でありました。

機内食は離陸直後でしたので、私はその日2回目の朝食を提供されました。
当機においては乗客が少なかった分、一人一人への手厚いサービスと気配りを感じました。

今回はインドと言うことで入国には、パスポートと共に発給ビザが必要でありました。
しかし、近年はインド到着時に発給をいただけるアライバルビザと言うものが認められています。
申すまでもないことですが全ての添付書類を漏れなく準備しておくことです。
普段到着入国時に無くても良い書類として、Eチケット、ホテルのバウチャー、パスポートの各々の写し、そしてパスポート用の写真です。
アライバルビザ発給のため、通常より30分ほど時間が掛かりましたがその後は難なく最後の通関をカスタムアウトしました。
カスタムアウトした後は、インド人の荷受け担当者様と電話連絡を取り落ち合いました。
お届けの品は重量のあるものですが、詳細に目視チェックを行い、最後にサインをいただきハンドキャリー業務の完了となりました。
今回はアライバルビザの発給を受けるため、事前に日本国内で宿泊ホテルを予約してありました。
よって、インドのデリーに着いてからはタクシーにて一路、迷うことなく、予約ホテルに向かったのでした。

続きは次回で・・・
ハンドキャリースタッフ M
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