羽田空港~タイ・バンコクスワンナプーム空港向けハンドキャリー1
ハンドキャリー東京スタッフSです。
今回はお昼にお電話をいただき、夜、羽田空港で赤帽さんより貨物を引取し、羽田空港からタイ・バンコク(スワンナプーム空港)行きのハンドキャリーです。
いつもオーダーをいただいているお客様でしたので、段取りはスムーズです。今回は40KGの貨物でしたので、本社に事前にタイ航空にリクエストを入れて搭載許可をもらいました。
羽田空港タイ国際航空カウンターにて、通関のお話をしたところ、貨物が大きかったので、通関の部屋までグランドスタッフさんが同行して下さいました。
貨物をカートに載せていたのですが、扉幅より箱が大きく重かったので、グランドスタッフさんが、税関職員と話しをして下さり、私が手続きしている間、タイ国際航空カウンターにて預かって下さいました。日本人の細やかなサービスに感謝です。
輸出許可スタンプをもらい、再度カウンターに行き、重量差額のEXCESS BAGGAGE CHARGEを支払いチェックインです。

深夜便でしたので、X線検査・イミグレーション共に空いていました。

0:20発 TG661便にてバンコクへ出発です。

座席は3-4-3 通路側を希望しましたが、満席との事で窓側席でした。
みなさん搭乗しているのですが、20分以上遅れての離陸となりました。
その際、地上電源を使用しているとかでエアコンが効かず、アナウンスがありましたが、サウナ状態でした。
あれあれ?????

6時間30分のフライトですよねぇ???机しかありませんが・・・(涙)
そうです、液晶画面がないのです。深夜便ですが寝れない私は・・・、本など準備しとくべきでした。
もちろん、昔みたいにTVが天井から下りてきたりもしませんでした。

食事は深夜なのでいつでも食べれる、おにぎりとロールサンドイッチでした。
着陸1時間前くらいに朝食が出て気ました。

ヨーグルトの横にあるパンですが、一応クロワッサンです。かなりパサパサでびっくりしました。
無事着陸し、大きなスワンナプーム国際空港をイミグレーションまでかなり歩きました。
両替を済ませ、税関の課税REDラインにて税金を支払い通関完了です。
カスタム出口のいつものエリアで現地法人のタイ人担当者と待ち合わせ。
空港渡し貨物でしたので、待ち合せ場所にてダメージチェック後、受領サインをいただきました。
私自身、ジャカルタやフランス向けハンドキャリーは行ったもののバンコクは今回初めてでしたが、本社のスタッフから事前にスワンナプーム空港の通関手続き、ミートポイント情報やバンコクでの治安・ホテルなどの情報が随時送られてきたので、全て順調なハンドリングでした。
続きは次回でエントリーいたします。
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