関西空港~バンコク・スワンナプーム国際空港向けハンドキャリー1
梅雨真っ只中の7月となりましたが、相変わらず東南アジア向けハンドキャリーが多くなっております。
そんな中、関西空港~バンコク・スワンナプーム国際空港向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
今回は、何度もご利用いただいているクライアント様から「明日の朝までスワンナプーム空港にハンドキャリーして欲しい」と当日のお昼にお電話をいただきました。
早速、タイ航空の深夜便1席を押さえ、基本料金をご提示。すぐにOKがでましたので契約書にサインいただき、そのまま発券。当該貨物は赤帽で弊社に3時間ほどで到着です。
カートンの内容をインボイスと相違がないか確認し弊社軽貨物自動車に載せ換え、輸出通関申請書などの作成に入ります。
夜になり、そのまま関西空港へ。

タイ航空のカウンターでチェックインし、同時に税関職員と共に輸出通関の手続きも済ませます。

フライトは0:30発のTG673便。機材はA-330 2-4-2シートです。
私はいつも前方通路側をリクエストしますので、今回は34Bでした。



いつもバンコクには早朝4:20に到着するのですが、この日は40分程早く到着。
バゲージクレームで貨物をピックアップし、課税レーンで通関開始。約15分で通関が切れたのでカスタムアウトしました。
40分程でいつものミートポイントに現地工場のピックアップ担当者が到着。ダメージチェック後、受領書にサインをいただきました。
その後、日本側ご担当者様へメールで完了報告を入れ完了となりました。
続きは次回で・・・
クーリエ課 Y
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