東京~ジャカルタ向けハンドキャリー1
中国の春節中、バタバタしておりまして中々エントリーできませんでした。
先日東京からインドネシア・ジャカルタ向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
今回は渡航前日に関東某駅にて貨物を引取し、羽田空港からチャンギ経由でのハンドキャリーです。
SQカウンターにて税関職員に貨物チェックをしていただき、約10分で通関完了。カウンターで荷物を預けて、イミグレーションを通過しました。
現地税関で現地通貨が必要ですので、開いているSBJ銀行へ行きましたが、取り扱いがないと・・・。
聞くと親切に、6時から開くトラベレックスには扱いがあるとの事で、一安心。無事両替ができました。
早朝6:35発のSQ635にてシンガポールへ。

早朝出発の為、空港で夜を明かす方や、ホテル前泊の方もいるようで、皆さんグッタリの様子です。
3-3-3のシートの搭乗率は、ほぼ100%です。
機内食は、朝ごはん仕様です。グラスのコップが付いてくるのですが・・・何に使うやら、誰も利用していませんでした。

約7時間で無事乗り継ぎ地、チャンギー国際空港に到着しました。気温30度との事で、まずまずの天気です。

次のフライトまで2時間ほどあり、機内食をあまり食べなかったので、空港で昼食にしました。
和食だったのですが、ご飯はチャーハンでした。

ハブ空港だけあって、フリーWI-FIや、フリーPCなど細やかなサービスがあって日本も見習ってもらいたいですね。
子供達の遊び場も旧正月仕様です。

搭乗ゲートで、X線検査を受け、SQ960ジャカルタ行きに搭乗です。


こちらも3-3-3のシートですが、ほぼ100%です。
インドネシアへ帰宅のお子様でしょうか?
私の方をチラチラ見て、笑いながら、私の行動を真似ていました。
すると、ヘッドホンをこんな風にしていて、かわいくてたまらずシャッターを押してしまいました。

皆さん、ご存知でしたでしょうか?
シンガポール航空の制服には意味があったって事を・・・。
私は好みで着ているのかと思っていたら、きちんと理由があったのですね。

先ほど、昼食をいただいたのに、また機内食いただいてしましました。こちらは、おいしかったです。
鶏の中華炒めです。紅茶のシフォンケーキも硬かったですが、味は良好。

ジャカルタの、スカルノハッタ空港に到着し、VISAを購入します。
30日までのVISAでUS$25ですが、250,000インドネシアルピアで支払OKです。

イミグレーションでは、パスポートをとられたまま、OKと言われ、ジョークなのか、パスポート!と尋ねると、いるのか?と。
もちろんと言うと返してくれました。ボーっとしてては、ダメですね。その次に税関の部屋で、納税手続きをし、X線検査を受け、無事ジャカルタ入国です。
今回は、空港渡しの貨物でしたので、待ち合わせ場所で、無事貨物をお渡ししダメージチェックの後受領書へサインをいただきました。
その後親切に、ホテルまで送って下さいました。ありがとうございます。
長くなりましたので続きは次回で書きます。
東京スタッフ H
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