関西空港~台北向けハンドキャリー2
関空~台北向けハンドキャリー1の続きです。


配達は翌日の早朝でしたので、桃園空港からホテルまではタクシーで移動です。貨物が大きいのとロストが怖いので貨物が離れた場所に保管されるバスは基本的には使いません。今回は西門に宿をとったので料金は約3,000円でした。
この日の夕食は近くの食堂で、台湾名物のルーロー飯。


その後はホテルに帰り、事務処理と明日の配送ルートを下調べで就寝です。
翌朝はホテルから約15分の工場までタクシーで移動し、台湾人ご担当者へ荷渡し後、ダメージチェックしていただき問題無かったので受領書へサインをいただきました。
弊社では日本側の出荷人様へ配達完了の電話とメールを必ず入れさせていただいています。(その他、日本側通関完了時、飛行機のディレイの有無、現地空港到着時・通関完了時も連絡を入れさせていただいてます。)

帰国便は翌日でしたので、地下鉄の1日券を購入し今後の安全祈願と商売繁盛を願いにパワースポット「龍山寺」へ。

パワーチャージ後、大学のバスケ遠征以来約20年ぶりとなる中正記念堂へも行ってきました。

※現在改修工事を行っているため階段は昇れません。観光で行かれる方はご注意ください。
ハンドキャリー業務は常に一人ですので、食事はどうしても麺類が多くなってしまいます。
因みにこの日の昼食は牛肉麺。

本格的な中華料理を食べたいのですが、一人で入れる所は中々無いですね。
1日乗車券が勿体ないので夜は、士林夜市へ行きましたが次回に書きたいと思います。
クーリエ課 Y
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