インドネシア・ジャカルタ向けハンドキャリー2
JAKARTA
関西もすっかり寒くなり、冬が近いことを体感できます。
弊社はここ数カ月続いた国内ハンドキャリーも落ち着き、東南アジア向けハンドキャリーが増えてきておりますが、今回はのジャカルタ向けハンドキャリー1の続きです。
ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港には定刻に到着。
インドネシアはアライバルビザで入国できるので、降機後そのまま窓口へ行き早速ビザを購入します。

金額はUSD25です。もちろんインドネシアルピアの支払いもできますがクレジットカードは使えませんのでご注意ください。

その後バゲージクレイムで該当貨物をピックアップし、通関へ向かいます。
降機時にお客様と電話で話していたので、通関後カスタムの出口でお会いしダメージチャック後、受領書にサインをいただき業務は完了となりました。
空港の外へ出ると、雨が降っておりインドネシア独特の湿気と温度で汗が噴き出てきます。
ホテルは市内でしたので、タクシーでホテルに移動しました。

ジャカルタのタクシーは、上の写真にも写ってますが、青い「ブルーバード」がきちんとメータを動かすので安心・安全です。他にベンツの「シルバーバード」も安全ですが、台数が少ないのがネックです。
因みにスカルノハッタ空港からジャカルタ市内までは約150,000Rp(1,500円)で着きます。
ホテル到着がAM8時でしたので、バゲージをホテルのレセプションに預け、チェックインまで市内を散策しました。

まずはブロックM地区に行きました。私は時間がある時は現地の日本人街で食事をします。それは、今後に繋がる情報を得ることができるからです。
今回もお隣になった自動車メーカー駐在員と色々なお話ができました。
日本の製造業が脱中国で、インドネシアを含む東南アジアにシフトしてる今日。ハンドキャリーも今後、この周辺国が中心になるかもしれません。

インドネシアを代表する麺「ミーアヤム」111,000Rp(約110円)
翌々日、上海から大阪向けハンドキャリーがありましたので、一泊後、上海へ向かいました。
上海向けハンドキャリーは次回で・・・
クーリエ課 Y
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