深圳(シンセン)から東京向けハンドキャリー2
Shenzhen・China
前回の続きです。
無事、羅湖のイミグレーションから深センに入り、タクシー乗り場に行くと予想はしていたものの、200人を超す長蛇の列が・・・23時でも高温多湿のため並んでいるだけで大量の汗が噴き出ます。
約1時間後、やっと乗車し予約のホテルへ・・・しかしこの後が大変でした。
なんと予約されていなかったのです。
agodaで予約していたので、バウチャーを見せても「予約は無い。空き部屋も無い。」の一点張りです。正直このようなことは結構ありまして、部屋が空いていればチェックイン出来るのですが、週末ということもあり本当に部屋が無かったようです。
早速、徒歩で手当たり次第ホテルに入り、5件目でようやくチェックインできました。「興悦商務酒店」というビジネスホテルでしたが、部屋も綺麗で結果オーライでした。

この日は移動で疲れていたので、ホテルの近くで麺を食してから熟睡しました。
翌日は夕方に、皇岗口岸にてお客様とミートの予定でしたので日中はシンセンの渋谷、「東門」へ散歩に出ました。ホテルからは歩いて10分です。



シンセンに行くといつも思うのが、このビルのデザインセンスです。たしか、ホテルのはずですが、景観とか太陽の反射とか気にならないのでしょうかね。
この後、お客様から私の現地携帯電話に「早めに荷物を渡せます。」とのお電話があり、早速皇岗口岸に移動しました。
続きは次回で・・・
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