深圳(シンセン)から東京向けハンドキャリー1
NRT-HKG
中国広東省・シンセン市から東京向けハンドキャリーがありました。
最近この路線のハンドキャリーが増えてきており、逆に上海から北が少なくなっています。
今回のケースは、お客様との打ち合わせの中で、金額・時間ともにシンセンまで引取りに行った方が良いという結論になりました。早速夜中にフライトを予約し、当日の夕方便で香港からシンセンに入ります。

香港までは成田空港発CX521で移動です。


使用機材はA330-200 2-4-2シートです。
座席はほぼ満席でしたが、予約時に前方の座席を確保することができました。(ハンドキャリーという性質上、前方の座席を確保する癖が付いています。)



約4時間で到着。この日のフライトは特に穏やかで、ほとんど揺れず快適でした。
さて、荷受けは翌日の夜でしたが何があるか分からないのがハンドキャリーです。弊社では「なるべく早く荷物の近くで待機する」ことをポリシーとしているので、前日でしたがシンセンに直行です。
シンセンに入るルートは、車・電車・船とあるのですが、今回は香港空港からバスで上水へ行き、上水から羅湖まで電車で移動。羅湖口岸で入境するルートを選択。

まずは空港からバスで上水駅へ。30.9HKD。

上水駅から羅湖まで電車。

そこからは歩いてイミグレーションに向かいます。(よくイミグレーションの写真を見かけますが、基本的に撮影はNGです。)
シンセンでの続きは次回で・・・
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