上海虹橋空港向けハンドキャリー2
CHINA SHANGHAI
このところ香港向けのハンドキャリーも増えてきております。
中国内の工場で生産していた法人も、ここ数年の人件費の高騰で、バンコク、ミャンマー、ベトナム等に工場を移転させているようです。
そこで、中間点である香港向けが増えてきていると考えています。
私は相変わらず上海行きが多いのですが・・・
さて上海虹橋空港向けハンドキャリーの続きです。
虹橋空港に到着後、いち早くバゲージクライムで荷物をピックアップし、通関後ドライバーさんに電話しました。
飛行機が早く到着したので、まだ到着していないとの事。30分程待ったところでドライバーさんが来たので、ダメージチェック後、受領書にサインと身分証No.を記入していただき業務完了となりました。
その後は地下鉄で、ホテルに向かいチェックイン。お腹も空いてきたので、いつも行く桂林米粉屋に行きました。

娄山关路×仙霞路にあるお店で、魚丸米粉(9元)を注文。魚丸とは魚のすり身が入っている団子の事で、中々美味しいです。
お腹も満たされたので、そのまま中国移動通信へ現地携帯電話のチャージに行きました。

中国の携帯電話は全てSIMフリーですが、そのほとんどがチャージ式です。私も残高が少なくなるとチャージするのですが、プリペイドカードは空港をはじめ、町の至る所で売っていて24時間チャージすることができます。(充値と書いてあるお店に行けばチャージできますが、携帯会社が移動と連合の2社ありますのでご注意を。)
また自動でチャージする機械もあります。中国語が苦手な方にお勧めです。

これがその機械です。まず、タッチパネルのチャージを押し、自分の番号を入力します。あとはお金を入金するだけでチャージ完了。すぐにメールが届いて現在の残金を教えてくれます。とても簡単で便利です。

ホテルに戻るとCBA(Chinese Basketball Association)の上海VS山西が中継されていたので、終わりまで観てしましました。時間があったので会場に行けばよかったと後悔してます・・・
続きは次回で・・・
クーリエ課 T
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。






