上海・香港向けハンドキャリー3
China・Shanghai
中国東方航空には毎日電話しても同料金で変更できる空席が無く、すっかり帰国難民も板に着いた頃、ホテルで仕事をしていると日本から「香港から広州までハンドキャリーしてほしい。」と電話が・・・
不思議なもので、私が中国に滞在している時にこのようなお問い合わせが多いのです。
早速、キャセイパシフィックで上海-香港の空席を確保したのですが、香港在住のスタッフから行けるとの連絡があり、クライアント様の希望する料金で折合がつきました。詳細は後日にでも・・・
そして例のあれが・・・
1月23日
この数字を見てピンとくる方は、中国とお仕事で何かしらの関連が有る方が多いと思います。
そう「春節」。
街の様子は全開のエントリーで書きましたが、中国の所謂「元旦」は命がけなのです。
21日ごろから、気の早い中国人が爆竹&花火を点火し始めていたので、23日に変わった週間はどうなるのか心配でしたが、その心配は当たってしまいました。
12時の瞬間、戦争が始まったのかと思った位の爆竹&花火。
ビルとビルの間で超低空の1尺玉が爆発し、その下で天文学的数字の爆竹が炸裂します。
確か、数年前に上海市内での花火は禁止されたはずですが、春節らしくないとの理由で黙認されたとか。それ位、中国人にとって花火は大事なものらしいです。
(動画を取り忘れました。youtube「2012新年快楽」で検索すると様子がわかります。)

因みに写真のような臨時の花火売り場があちらこちらに出来、誰でも購入可能です。
しかし、一般人が普通の花火をビルの間で打ち上げたら怪我人がでても当たり前ですね。
さて、私はいつも基本的に中国人と同じような食事をします。
その中でも良く行くのが、「兰州垃面」という新疆ウイグル自治区の方が経営しているラーメン屋です。

基本、イスラム教の方が経営しているので、お酒・豚肉は一切ダメですが、味はどこのお店も大体美味しいと思います。私は炒面(焼きそば)が好きですが、温面もあります。オーダーが入ると麺を打ち始めるのですが、太さも8種類あるらしく、希望を言えばその太さで作ってくれます。

そんな感じで、その後は上海代理店に顔を出し今後の打ち合わせなどをしながら、同時に翌日の朝のチケットを手配することができました。
続きは次回で。
クーリエ課Y
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