中国・深セン向けハンドキャリー1
KIX‐HKG‐CHINA・SHENZHEN
先日広東省深センへのハンドキャリーがありました。
丁度、弊社のクーリエ課Yもシンセンにいましたが、私は先に帰国しました。

行きも帰りも関西空港からキャセイパシフィック航空を利用です。ここ数日の疲労で、機内食をいただいた後は爆睡でした。
香港国際空港から、香港には入境せずフェリーで深センの蛇口へ。

飛行機を降りたら、イミグレーションに行ってはいけません。ひたすら「往内地」と書いたフェリーの絵が描いてある案内通りに進みます。

すると、フェリーチケット売り場へ辿り着くので、220HKDでチケットを購入します。(中国元は使えませんので、持っていない場合はすぐ近くの両替所へ。)チケットを購入したら、すぐ横にある「登船」の案内の前でボーディングコールを待ちます。(勝手に入ろうとするといつもの剣幕で怒られるので注意です。)

時間がくると大きな声で案内があり、いつものように無愛想にチケットを切ってくれます。この時、割り込まれても決してイラついてはいけません。トラムに乗り、長いエスカレーターを上るとフェリー乗り場に到着です。
混んでいるように見えますが、9割は楽しいことをしに澳門に行く方々です。笑顔の旅行者を横目に、10人ほどが深センに向かいます。(※澳門に行く方もここまで同様の手順となります。)

香港国際空港から深センの蛇口までは約30分で着きます。船内はかなり広いのですがガラガラです。窓が汚すぎて船から外の写真は1枚もありません。

蛇口に大陸側のイミグレーションがあるので、ここで入国審査となります。ちなみに機内に預けた手荷物はここまで運んでくれますので下船時に受け取り、蛇口の税関で通関となります。
続きは次回で。。。
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