アメリカ・シアトル向けハンドキャリー1
アメリカ・シアトルより帰国しました。関空で飛行機から出た瞬間、熱風で具合が悪くなりそうでした。
ここ数日、猛暑日のようですね。
先日、朝9時に初めてのお客様より「今日の飛行機で関空からバンクーバーまで荷物を届けてほしい」と電話が入りました。しかし、関空からバンクーバーまでの直行便が無い事をお伝えすると、現地担当者がシアトル・タコマ空港まで来ていただくことで、契約が成立。
至急エージェントに関空発17時35分のデルタ航空182便をリザーブしてもらい、すぐに空港へ向かいました。
デルタのスカイマイルもかなり貯まっていたため、フライト時間の長いこの機会にビジネスクラスへアップグレードしようと関西空港のデルタ航空カウンターに行ったものの、「前日までの申請となります」と撃沈されました。
その後、日本側ご担当者とお会いし、お荷物を受け取り後、通関しカードラウンジに入りPCでホテルの予約や書類の確認などをしました。夏休みということもあり、いつもは静かなラウンジも子供さん達で賑やかでした。
機材はエアバス社のA330で2-4-2シートです。夏休みということもあり9割以上の座席は埋まっていました。9時間以上のフライトでしたので、寝る~食べる~書類整理~ソリティアをする、の繰り返しでシアトルに向かいます。
大きな揺れもなく現地時間で同日のAM11時30分に到着しました。(時差はマイナス16時間です。)
アメリカの厳しい入国審査後、通関が終わりバゲージエリアからエスカレータを上ったところで現地ご担当者とミートしました。ダメージチェック後、受領書にサインをいただき業務完了となりました。
外に出るととても涼しく快適でした。シアトルはアメリカの北西部(カナダ国境まで180km)にあるので、この時期でも朝・夕は半袖だと寒いくらいです。
その後ホテルにチェックインしました。続きはまた次回で・・・
クーリエ課 Y
HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。












