上海から関空向けハンドキャリー
Yです。先ほど上海から帰ってきました。
上海浦東空港から関西空港までのハンドキャリーです。
昨日早朝に緊急でご依頼があり、しかも当日中に関空へ戻るというピストン輸送。
早速緊急でチケットを抑え、関空発13時40分のMU516便に搭乗するべく車で一路関空へ。帰りの便は上海18時15分のMU729便なので、上海では3時間の余裕があるはずでした。
しかし、空港に着いてみると使用機材の到着が遅れ、何と1時間半の遅延が判明します。正直かなり焦りましたが、こればかりは不可抗力です。お客様はもっと心配されているはずなので、私が冷静にコントロールしなければいけないと心に誓いました。
幸い上海に着いたところで、お客様から明日の朝の便で大丈夫とのことでしたので、MUカウンターにて搭乗変更の手続きをさせていただいました。
(ハンドキャリーの場合、殆どがオープンチケットなので、突然のフライト変更も問題ありません。追加チャージもありませんがFIXチケットは変更できませんので、ご注意ください)
夜の8時過ぎに一段落したので、上海代理店の社長と宋園路×黄金城道にある日本料理の「口八丁」さんへ伺うことに。私は3回目ですが、上海の中でもかなり味は良く穴場のお店だと思います。
写真は鰻の白焼きです。中国の鰻は独特の臭みがあるのですが、ここの鰻は本当に美味しかったです。
その後、空港の中にあるホテルに戻り中国中央テレビのニュースを見ていましたが、やはり福島原発のニュースがトップでした。
そして本日朝7時にお客様からお荷物とともにインボイス・パッキングリストを受取り9時30分発のMU515便にて関西空港へ。
関西空港で日本側のお客様に荷物を受渡し、受領サインをいただき業務完了しました。
弊社では、お客様が「これは無理かな??」と思っていることでも出来る限り(時間・仕向地など)対応させていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。
外商課 Y
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